こんばんは✨
せかまどです😄🌸

コーヒーの種類って沢山あって
覚えるのは大変だな~っと思っていたのですが🍀


実は、
大きくわけて3種類とのこと!
  • アラビカ種 
  • ロブスタ種  
  • リベリカ種  

ちなみに✨
アラビカ種が生産量の7割!
ロブスタ種は3割!
リベリカ種はちょっとだけ!


アラビカ種
標高の高い地域で栽培されており、高温多湿や病害虫に弱く雨量や土壌が限定されやすい品種です。病害対策や味の向上、収穫量の安定を求めた品種改良や突然変異によってできたたくさんの品種があります。生豆は楕円形で、樹高は3~5mで香りの良さと酸味が特徴的。高品質なストレートコーヒーで提供されるのは、ほとんどがこのアラビカ種です。
ロブスタ種
低地で栽培されることが多く、アラビカ種に比べ病害虫に強く高温多湿や少雨、多雨の環境でも対応できるため生産性に優れています。「ロブスタ臭」と言われる独特の麦を炒ったような香りが特徴で苦味が強いため、アラビカ種と交ぜてブレンドしたり、インスタントコーヒーや缶コーヒーなどに使用されています。栽培品種が少ないため、代表的な品種である「ロブスタ」の名で呼ばれることもあります。
リベリカ種
世界のコーヒー流通量の1%しか流通していない幻の品種です。大木で収穫量が少なく果実の成熟に時間がかかること、アラビカ種に比べ酸味がなく苦味が強いなどの理由から生産性が合わないため流通しないと考えられています。生産地であるリベリアをはじめとする西アフリカ諸国では消費されているようですが、日本で飲む方法は今のところは残念ながらなさそうです。


知れば、知るほど
コーヒーは面白く深いなと思います😊✨

自分の好きな豆を
見つけていきたいなと思います😆🌸